BMW ALPINA B7 BITURBO

トランスミッション

BMW ALPINA B7 Bi-Turboの圧倒的なエンジン・パワーは、ALPINA SWITCH-TRONIC付の新世代の高性能8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを介して効率よく伝達されます。このトランスミッションはZF社との共同開発によるもので、V8 Bi-Turboの高トルク特性に適合させる入念なセッティングによって、あらゆる場面で抜群の乗り心地を実現します。

トータル・ギヤ比を7.81:1に拡張した結果、変速の快適性と燃費が向上しました。オートマチック・モードでは、8段ギヤと高トルク特性の組み合わせにより、高速走行中のエンジン回転数を低く維持でき、リラックスした快適な巡航が可能です。

 スポーツ・モードでは、動力性能を最大限に発揮するように変速制御が行われ、ダイナミックなドライビング・パフォーマンスを堪能できます。マニュアル・モードを選び、ステアリング・スポークの背面にあるALPINA SWITCH-TRONICボタンで手動変速を行うと、さらにダイナミックな走りを楽しめます。 オートマチック・トランスミッションのすべてのハードウェアは、V8 Bi-Turboエンジンの高トルク特性に適合するように設計されています。

トランスミッション - 作動モード

ALPINA SWITCH-TRONIC付の8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションは、ドライバーの好みで3種類のモードを選択できます。

オートマチック モードは快適性を重視する運転に適しています。アルピナ・エンジンのハイ・パワー/トルク特性に調和して、変速が素早くスムーズに実行され、変速中の動力伝達の途切れを感じることはありません。

スポーツモードは、活発な操作でダイナミックに運転したい時に適しています。変速ポイントを遅らせてエンジンの高回転域まで積極的に使い、変速に要する時間もはっきりと短くなります。

マニュアルモードでは、変速制御に関連するすべてのパラメーターが、ダイナミックなドライビングを許容するように構成されます。ドライバーは、ステアリング・ホイール裏のシフト・ボタンを使い、マニュアル操作で変速を実行します。変速に要する時間が一段と短くなり、シフト・ボタンを操作すると瞬時に変速が完了します。選択中のギヤは、インストルメント・パネルに表示されます。ドライビング・パフォーマンス・コントロールを 「スポーツ+」 または 「DSC OFF」 にセットすると、自動シフトアップ制御が停止されます。

 

 

※日本仕様は右ハンドル、後輪駆動のみの設定となります。※写真は日本仕様とは一部異なります。また、一部オプションを含みます。