BMW ALPINA D5 S

エンジン

卓越したドライビング・パフォーマンス

ニューBMW ALPINA D5 Sは、レッドゾーンまでしっかり吹き上がることを目指した、ディーゼル・モデルとしては異質のエンジン・キャラクターを持っています。48Vマイルド・ハイブリッド・テクノロジーは、特に低回転域でのパフォーマンス向上に大きく寄与しています。

 

ビ・ターボ・チャージング・システムを搭載した3.0リッター直列6気筒エンジンは、255kW〔347PS〕の最高出力を引き出します。730Nmの最大トルクを1,750~2,750rpm間で発生させることが可能で、このスペックは、ハイパフォーマンス・ディーゼル・セグメントにおける6気筒ディーゼル・エンジンの新たなベンチマークとなるでしょう。ニューBMW ALPINA D5 Sは、静止状態からわずか4.8秒で100km/hまで加速し、発進から200km/hまでの加速時間は19.9秒、巡航最高速度275km/hを誇る今日入手可能な最速ディーゼル・モデルのひとつです。


BMWマイルド・ハイブリッド・テクノロジー

BMW製のマイルド・ハイブリッド・テクノロジーを採用したことにより、高性能エンジンの効率が向上しただけでなく、ダイナミック・レスポンスも向上しています。制動時に回生したエネルギーは48Vバッテリーに蓄えられ、ベルト駆動式の48Vスターター・ジェネレーターを介して駆動力へと再活用することができます。最大8kW〔11PS〕の回生電力を瞬時に活用できることから、低回転域におけるエンジンとスロットルのレスポンスは比類なき反応を示します。定速走行時においては、エンジンへの負荷を最適化するように作用し、効率の改善に寄与します。

アルピナが手を加えた四輪駆動

ニュー BMW ALPINA D5 Sの4WDシステムはBMW xDriveシステムをベースとして開発されており、トルクを前後輪に連続的かつ完全に可変配分します。状況に応じてトラクションが最適化されるよう、トルク配分に関してもアルピナは手を加えており、ニュー BMW ALPINA D5 Sにおいては、そのスポーティなキャラクターに合わせて後輪重視の設定としています。

※記載のデータは、メーカー公表値のため国土交通省届出値と異なる場合があります。
※写真は日本仕様とは一部異なります。また、一部オプションを含みます(日本仕様は右ハンドル車のみの設定となります)。
※本仕様は予告なく変更する事があります。