MEDIA CLIPS 2020年

取材リポート掲載

12月


CAR MAGAZINE[2020/12]
BMW Alpina B3
アルピナが逃げを打った?

アルピナブルーのボディはいつもとあまり変わり映えしないが、ボンネットの下に仕込まれたパワーユニットはアルピナとして初となるBMW Mユニットをベースとしたもの。禁断の組み合わせにより、新型B3にどのような化学変化が起きたのだろうか?

Motor Magazine [2020/12]
ジャーマン カー オブ ザ イヤー 2021 部門賞発表
ドイツのCOTY「ジャーマンカーオブザイヤー2021」の、5つのカテゴリーでのウィナーが決定。注目の対象の発表は、2020年11月16日の予定だ。
BMW ALPINA B3 パフォーマンス賞
並みいるメジャーブランドを退けたBMWアルピナ。地道に追求し続けてきた高性能が、認められた。

11月


LE VOLANT [2020/11]
BMW ALPINA B3
「M」とは違う刺激とエレガンス

BMWとの協力関係を基にエクスクルーシブな高性能モデルを輩出してきたアルピナの、先の東京モーターショーで世界初披露した、新型ミドルサルーンが日本上陸を果たした。新搭載となるBMW M製ユニットの振る舞いも含めて一般公道でチェックしてみよう。

GENROQ [2020/11]
Alpina B3 Limousine
新型G20型3シリーズベースのアルピナがついに日本にも上陸した。462psを搭載する3L直6ツインターボにAWDを組み合わせた最新アルピナの乗り味はいかなるものか確かめた。

Premium Boating [2020/11]
BMW ALPINA B7
かつてはレーシングカーのチューナーとして名を馳せたアルピナ。近年は、BMWのモデルをベースに高いパフォーマンスと付加価値を与えたクルマを作るメーカーとして成長を続けている。現在のラインアップは、セダン、ワゴン、SUVに広がる全12モデル。フラッグシップであるアルピナB7をマリーナに連れ出した。

10月


BMW COMPLETE[2020 Autumn]
BMW ALPINA B3
G20型へと進化を果たした新型B3が本格始動
S58系ユニットを搭載した最新型B3の類い希な実力

2019年の東京モーターショーで世界初公開されたアルピナB3.ベース車両がG20型となり、新世代へと完全に移行した同車の日本導入がいよいよ開始された。その最新世代のアルピナを箱根のワインディングで試乗した。

BMW COMPLETE[2020 Autumn]
BMW ALPINA XB7
アルピナが放つ世界最高レベルのSUV
優れたパフォーマンスと希少性を備えたアルピナの最新型SUV

2021年の春に日本導入を予定しているアルピナの最新作がXB7、BMWのX7をベースに卓越したドライビング・ダイナミクスと、アルピナならではの上質さを加えた同モデルをいち早く本国ドイツで試乗した。

Motor Magazine [2020/10]
ひと味違う特別感を提供
BMWアルピナ本社から最新モデル「XB7、B3」の試乗会の招待状が届いた。日本導入を前にドイツ国内で走らせた印象をレポートする。
XB7 ラグジュアリー&スポーティSUV
B3 アルピナチューンで快速ツーリングを約束

9月


GOETHE [2020/9]
NAVIGOETHE
BMW ALPINA XD4
自動車グルメが辿り着く”アルピナ”という妙味

BMWをベースに独自の完成新車を製造している自動車メーカー、アルピナが、新たに発表した第2弾SUV。BMWのクーペSUV「X4」に、最大トルク770Nmを発生する独自のチューンの3Lディーゼルターボを搭載している。

LE VOLANT [2020/9]
SUVラインのフラッグシップが降臨
アルピナ仕立ての高速クルーザー。

昨年、ブランニューモデルとして登場したX7のアルピナモデルが、予想を上回る早いタイミングで我々の前に現れた。それを可能にした理由は本文に譲るが、それにしてもどうだ、この圧倒的な存在感ときたら。
しかも、走らせた瞬間、アルピナの底力が全身に染み渡る。

LE VOLANT [2020/9]
シリーズ史上最速のスプリンター。
BMWとの緊密な連携により、以前に比べれば飛躍的に開発期間は短縮されたが、それでも現行3シリーズが発表されてから、この時を待っていたアルピナ・フリークは多いのではないだろうか。今回、一般道からサーキットまで、ひと通り走らせてみての結論を先に言うなら「待った甲斐あり」というものだ。

8月


GENROQ [2020/8]
BMW M & Alpina 伝説の裏側
BMWにとってMとアルピナはすでに離れられない表裏一体の関係かもしれない。Mはハイパフォーマンスを標榜しながらも、かつてのアルピナにも通じる味を醸し、その一方でアルピナは今やBMWの生産ラインにその工程の多くが組み込まれ、単なるチューナーの枠を超えてBMWのカタログモデルのひとつとなった。時を得て2つは融合しつつあるのか?否、今だからこそ、それぞれのキャラクターがBMWを補完しつつあるのではないか。
伝統のブランドの2020年を考察する。

GENROQ [2020/8]
揺るぎない仕事
BMW M5 Competition × Alpina B5 Biturbo Allrad

BMWに特別なスパイスを与えることで、まったく異なる魅力を放つ特異なブランドがMとアルピナである。そもそもMとアルピナとはどんな存在で、2020年はかつての立ち位置とは違うのかな?ともにブランドを代表するであろうミドルサイズサルーン、M5とB5でブランドの根幹に迫る。

GENROQ [2020/8]
変わらぬ信念
BMW X3 M Competition × Alpina XD4

MもアルピナもSUVをラインアップする日が来るなんて、というと現代を受け入れない化石のような人と思われるかもしれない。だが時代の要請もあって双方供にしっかりと選択肢を拡充している。
MとアルピナはSUVでもやっぱりMとアルピナなのか?

GENROQ [2020/8]
D3 S Limousine/Touring  初の48Vマイルドハイブリッド
XB7 Allrad  初の3列シートSUVモデル
B5 Limousine/Touring  &  D5 S Limousine  高出力化とハイブリッド化

Car Sensor Edge [2020/8]
濃厚な味が楽しめるもう一つのBMW。
BMWに用意されたもう一つの特別な選択肢それがアルピナである
別世界を支持するのかMとの違いはどこなのかその答えを探りたい

Car Sensor Edge [2020/8]
BMW ALPINA XB7
最高出力621ps!ドイツ生まれのスペシャルなSUV

Car Sensor Edge [2020/8]
どうして人は昔のクルマに惹かれるのか エッジ・タイムトラベラー
アルピナがチューナーでなく自動車ブランドと呼ばれる理由

7月


Car Sensor Edge [2020/7]
独SUVウォーズ。SUV兄弟対決 自動車グルメが辿り着く深みのあるアルピナ
究極の走り味(グルメ)。

BMW ALPINA XD4
BMW X4をベースとするアルピナSUV第二弾。乗り心地を犠牲にすることなく、”安定して快適に走れる絶対性能”を掲げる、これぞアルピナ哲学の表れだ。

Car Sensor Edge [2020/7]
独SUVウォーズ。SUV兄弟対決 自動車グルメが辿り着く深みのあるアルピナ
究極の走り味(グルメ)。

BMW ALPINA XD3
BMW X3のM40dをベースとするアルピナモデル。足回りは減退力調整可能な電子制御ダンパーにスポーツショートスプリングという組み合わせ。

LE VOLANT [2020/7]
BMW ALPINA XB7
新世代アルピナの旗艦SUVが完成
パフォーマンスは禁断の領域に!?

半世紀以上に渡ってドイツBMWとの強固なパートナーシップを維持し続け、エクスクルーシブな高性能モデルでエンスージャストを魅了してきたアルピナが、これまでノーマークであった旗艦フルサイズSUVをいよいよ手掛けることに。
今回はその最終検証の現場で垣間見た、驚異のパフォーマンスの片鱗を報告しよう。

afimp [2020/7]
BMW ALPINA XB7
あらゆるシーンで優越を覚えるファーストクラスなSUV。

ゆとりあるラグジュアリーな冒険を実現するクルーザー。

MotorMagazine [2020/7]
BMW アルピナ B7 ロングバージョン アルラッド
快適性とスポーツ性を併せ持つリムジン

アルピナのフラッグシップモデルとなる新型B7は、エクステリアやインテリア、そして強化されたパワートレーンに至るまでアルピナ流が貫かれている。そしてそのパフォーマンスは、”ホンモノ”だけが味わえるものであった。

6月


MotorMagazine [2020/6]
ディーゼル+クワッドターボで爽快な走り
BMW ALPINA XD4

ニーズに合わせてさらに多様化が進行中 世界的にもっとも人気があるジャンルに成長したSUV。人気の理由を何だと考え、人々はどこに魅力を感じるのか。3名のモータージャーナリストに訊いてみた。

GQ Japan[2020/6]
BMWでは得られない“最高峰”の世界とは? アルピナB7試乗記

今なお希少なアルピナ
世の中に数ある自動車メーカーの中でも、BMWは“好き”とか“趣味”の対象となることの多い、色気のあるブランドである。その“好き”がやがて高じた先に行き着く、ふたつの終着点がBMW MとBMWアルピナだ。
詳細はこちら

WEBモーターマガジン[2020/6]
【試乗】BMWアルピナB7は「これぞホンモノ」と思わせるラグジュアリースポーツサルーン

アルピナのフラッグシップモデルとなる新型B7、エクステリアやインテリア、そして強化されたパワートレーンに至るまでアルピナ流が貫かれている。そしてそのパフォーマンスは、「ホンモノ」だけが味わえるものであった。
詳細はこちら

MADURO [2020/6]
BMW ALPINA XD4
超貴重ブランドの超希少モデル登場! 派手すぎない大人のSUVはいかが?

アルピナ流でいうところのリムジン(セダン)やクーペのイメージが強い彼らのラインナップにSUVクーペが登場。流行りのジャンルですから興味津々ですよね。となればすかさずチェック!アルピナ大好き九島編集長が解説。

ENGINE [2020/6]
BMW ALPINA B7 LANGVERSION ALLRAD
プレスティッジ・サルーンをアルピナが料理したら……

ぶれることのない信念。
フェイスリフトを受けて強面になったBMW 7シリーズ。これをベースにしたアルピナのB7に試乗したら、自分でも意外な感慨が待ち受けていたのだった。

5月


LE VOLANT [2020/5]
BMW ALPINA XD4
SUVにして、この走り!突き抜ける爽快感。

4基のターボ・チャージャーとコモンレール式の高圧ダイレクト・インジェクション・システムを備えた3L直6エンジンを搭載するXD4。このドライブトレインがもたらす爽快感は、SUVでありながら比類なきスポーツ・ディーゼルの歓びを教えてくれた!

GENROQ [2020/5]
BMW Alpina XD4 Quad-Turbo
伝統墨守の精神

年間わずか1700台あまりの少量生産を貫くアルピナ。
その最新モデルとなるB7とXD4が日本にも上陸した。伝統のサルーンはもとより、アルピナのあり方に変化をもたらした、SUVクーペがどのような世界観を提供するのか確かめた。

GENROQ [2020/5]
B7 Biturbo Limousine Long
長大なリムジンを走らせている-
それを忘れさせる軽快感はどこから?

CAR MAGAZINE[2020/5]
BMW ALPINA B7 BITURBO LONG ALLRAD × Takuo YOSHIDA
軽く機敏に、そしてゆったりと

アルピナの旗艦であるB7がマイナーチェンジされ、新型に生まれ変わっている。
一見してわかるのは大型化されたグリルだが、パワーユニットを始めあらゆる部分がブラッシュアップされ、最高のセダンのしきい値を自ら高めた。

4月


ENRICH [2020/4]
九島辰也のStart “My” Engine
ALPINA/アルピナ BMW ALPINA XD4
試乗したのはBMW X4をベースしたXD4。リムジン(一般的にいうところのセダン)のイメージが強いが、昨今はご多分に漏れずSUVも手掛けている。2世代目のX3を経験値としての新型だ。
詳細はこちら

webCG [2020/4]
禁断の美食
BMWアルピナB7ロング アルラッド(4WD/8AT)【試乗記】

アルピナのフラッグシップモデル「B7」に試乗。どこまでもスムーズなV8ツインターボエンジンと、ハンドリングと快適性を高度なレベルで両立させたシャシーが織りなす、アルピナならではの世界に身をゆだねてみた。
詳細はこちら

ENGINE [2020/4]
BMW ALPINA XD4
驚異の直6ディーゼル

リーズナブル! (by 藤野 太一)
新たな扉を開いた (by 大谷 達也)
バラ色の世界へと誘う (by 桂 伸一)
優雅な走りがいい (by 藤島 知子)
ディーゼルとは思えない (by 九島 辰也)

CAR GRAPHIC[2020/4]
The World of Luxury SUV BMW ALPINA XD4
思い出は消えない

BMW X4をベースにアルピナが仕上げたXD4は、388ps/770Nmを誇る3L直6ディーゼルターボを心臓にもつ高性能SUVである。かつて本誌のチーフ・テスターとして健筆を振るった笹目二朗氏の目に、最新のアルピナはどう映るのか。豊富な経験をもとに、アルピナでしか味わえない世界をリポートする。

3月


webCG [2020/3]
硬派なアルピナ
BMWアルピナXD4(4WD/8AT)【試乗記】

流麗なクーペフォルムが特徴の「BMWアルピナXD4」に試乗。最高出力388PS、最大トルク770N・mを誇る3リッター直6ディーゼル「クワッドターボ」エンジンの実力と、低重心化された足まわりの仕上がりを確認した。
詳細はこちら

LE VOLANT [2020/3]
独自の進化を遂げたラグジャリーサルーン
BMW ALPINA B7

BMWとの強固なパートナーシップで高性能かつエクスクルーシブなモデルを輩出するアルピナのフラッグシップサルーンが、7シリーズの進化に応じてフェイスリフト。これまで以上ともいえる洗練された走りと上質間を一般公道で味わってみた。

CAR GRAPHIC[2020/3]
BMW ALPINA B7
魔力が備わっている

大型のラクシュリーサルーンに搭乗し、これほどの深い陶酔感を味わったのは久々だった。ただ高品質なだけでなく、その向こうにある洗練と極上のドライブフィール。B7を現代世界最高のプレスティッジ・ドライバーズ・リムジンと位置づけることに、一切の迷いはない。

2月


BMW COMPLETE[2020 Winter]
関西エリアに初開設BMWアルピナ常設ショールームをボーフェンジーペンCEOが来訪。
独自の技術とノウハウを注ぎエクスクルーシブなモデルを輩出するドイツ・アルピナ本社からアンドレアス・ボーフェンジーペンCEOが来日、関西初となるファンとの交流が実現した。

BMW COMPLETE[2020 Winter]
BMW ALPINA B7
エクスクルーシブサルーンの頂点を極めた優雅なる野獣

ほぼ同時期にフラッグシップサルーンをフェイスリフトしたBMWとアルピナ。同じ素材で異なる味付けを可能にしたマジックを一般公道で試してみることに。

MW COMPLETE[2020 Winter]
BMW ALPINA B3/D3
B3は最新のG20型に進化 D3はF系が現役を続行中

3シリーズがベースとなるアルピナのベーシックモデルは、ガソリンのB3がG20/G21型へと進化。一方、ディーゼルのD3はいまのところ先代のF30/F31が現役だ。

MW COMPLETE[2020 Winter]
BMW ALPINA B4 S/D4
Mモデルとは異なる風情を醸すエレガントなクーペモデル

リアルスポーツ級の速さを実現しつつ、アルピナらしいエレガンスも満喫できるミドルクーペ。ガソリンのB4 Sと日本では珍しいディゼールのD4が揃う。

MW COMPLETE[2020 Winter]
BMW ALPINA B5/D5 S
優れたバーサティリティも魅力 B5ではツーリングボディも用意

6シリーズ系がドロップしたことで、現在アッパーミドル級で選択できるアルピナはB5/D5 Sに絞られる。その魅力はラグジュアリーにして軽快な走りだ。

MW COMPLETE[2020 Winter]
BMW ALPINA XD3/XD4
エコにして高性能なSAVの筆頭 初登場のXD4はクワッドターボを搭載

日本では初のSAV版アルピナとなったXD3は、2019年に2代目へとスイッチ。一方、今回が初上陸となるSACのXD4は、そのパワーユニットが要注目だ。

1月


CAR MAGAZINE[2020/1]
Interview in Tokyo Motor Show 2019
代表に訊くアルピナの”作り方”

東京モーターショー2019で新型モデルのワールドプレミアを行い、注目を浴びたアルピナ。17回も連続して東京モーターショーに出展し続けている同社は日本市場を重視しており、今回のショーに合わせて代表のアンドレアス・ボーフェンジーペン氏も来日していた。
アルピナが誕生する舞台裏と実績、そして未来について話を伺った。

LE VOLANT [2020/1]
関西エリアに初開設
BMW アルピナ常設ショールームをボーフェンジーペンCEOが来訪。

BMWとの強固な信頼関係に基づく独自の技術とノウハウを注ぎ、高性能でエクスクルーシブなモデルを輩出するアルピナ本社から、アンドレアスCEOが来日。大阪初来訪でファンとの交流が実現した。

LE VOLANT [2020/1]
東京モーターショー2019 Press Conference
ニコル・オートモビルズのニコローレケCEOは「今年(2019年)は日本の市場で約200台のアルピナ車を納車予定」と語り、日本のカスタマーからの要望には常に耳を傾け、そのスタンスは今後も変わらないことを強調
電動化と自動運転についてアルピナ独自の考えを披露
アンドレアス・ボーフェンジーペン氏

JAPAN and the WORLD [2020/1]
精緻な傑作を作り出す技巧
JAPAN and the WORLDは、世田谷にあるBMWアツピナのショールームにて、ローレケ氏とゼネラルマネージャーのMichael A. Witt氏から、事業やマイルストーンについて、また同社が生み出した傑作についての話を伺いました。 BMWアルピナの強みの一つが、内装を好きなようにできるということです。ホモロゲーションの問題がない限りですが。従って、皆自分の車に個性を与え、自分だけのユニークな「傑作」を手にすることができるのです。この傑作がアルピナ車と呼ばれているものです。

CAR GRAPHIC[2020/1]
BMW ALPINA
新エンジンの仕上がりに自信

1987年から参加し続けているのが、アルピナの日本総輸入代理店として40周年を迎えたニコル・レーシング・ジャパンだ。
アンドレアス・ボーフェンジーペン代表 インタビュー