ALPINA News

12.04.2016

Diesel Automobiles

アルピナの全ディーゼル車は排気ガス・テストの結果、問題がないことが立証されました

ドイツ連邦自動車庁(Kraftfahrzeugbundesamt(KBA))はドイツ製全てのディーゼル車のテストを終え、唯一フォルクスワーゲン・グループだけが、排気ガス・テストを上手く逃れるためにディフィート・デバイス(不正装置)を使用したと結論付けました。(提供元:ドイツ日刊雑誌Handelsblattの報告より)

VWは、9月に約11,000,000台の排気ガス・テストでの偽装を認めた後、世界中から訴訟を受けました。

一部の他ブランド車において排気ガス・レベルのオン・ロード・テストに不規則な点がありましたが、これらは、法の許す範囲内のことであったと上記提供元より伝えられています。

さらに、上記提供元によると、ドイツ連邦自動車庁(KBA)の詳細な情報は、4月末にリリースされる予定とのことです。

これによって、アルピナの全ディーゼル車は排気ガス・テストの結果、問題ないことが立証されたことになります。

 

提供元(Handelsblatt:ドイツ最大の経済新聞)

(ドイツ語、動画1:06から)