MEDIA CLIPS 2017年

取材リポート掲載

12月


LE VOLANT [2017/12]
ニコル・レーシング・ジャパン40周年記念
ニコル・サーキット・デイ2017をFSWで開催

約500台にのぼる参観者の愛車がパドックを埋め尽くした。ピットガレージの特設会場ではBMWやMINIの純正アクセサリー展示即売会や同イベント恒例のBMWキッズペイント、アクセサリー抽選会なども行われ参加者を楽しませていた。

Car Magazine [2017/12]
日本とアルピナ40年の歴史
2017年、ニコル・レーシング・ジャパンが設立40周年を迎えた。これを記念し富士スピードウェイにおいてNICOLE Circuit Day 2017が開催され、歴代のBMWアルピナとそのオナーが集いサーキットランを堪能した。BMWアルピナにはたくさんのクルマ好きから愛されているのだなと感じる1日だったが、ニコ・ローレケ氏の存在なくしては、日本でこれほどまで熱い支持を受けることはなかったかもしれない。

GENROQ [2017/12]
NICOLE Circuti Day 富士がアルピナで埋まった日
9月30日、富士スピードウェイにBMWアルピナ、BMW、フェラーリ、MINI、ロールス・ロイスが続々と集結した。この日、BMWアルピナの正規インポーターで知られるニコル・レーシング・ジャパンによる「ニコル・サーキット・デイ」が開催されたのである。このイベント自体は5年に一度のお祭りとして定期的に行われているものだが、2017年の今年はニコル・レーシング・ジャパンが1977年に設立されてからちょうど40周年という節目の年であり、それを記念する意味も込められたイベントとなった。

ENGINE [2017/12]
右も左もアルピナ!アルピナ!
ニコル・レーシング設立40周年を記念したサーキット・イベントが富士スピードウェイを舞台に開催され、アルピナが大集結した。富士スピードウェイを舞台にBMWアルピナが所狭しと駆け回る。アルピナ社の社長やモントーヤ氏がレーシングタクシーの運転手を務め、もちろん参加した人も皆、楽しんだ。

CAR GRAPHIC[2017/12]
ニコル・創立40周年記念イベントを開催
ニコル・レーシング・ジャパンの創立40周年記念イベント「ニコル・サーキットデイ2017」が、去る9月30日、富士スピードウェイ本コースで開かれた。アルピナのインポーターをはじめ、東京/神奈川エリアでBMW、ミニ、ロールス・ロイス、フェラーリの正規販売店を展開するニコル・グループ各社の顧客を中心に、約500台、1000人が会場に集い、サーキット走行などのプログラムを楽しんだ。

Motor Magazine [2017/12]
家族で楽しめるサーキットイベント
アルピナなどの輸入車を扱う「ニコルオートモビルズ」が主催するユーザーイベントが富士スピードウエイで開催されたのでレポートする。

9月


LE VOLANT [2017/9]
アルピナの最新モデルをサーキットで試す
アルピナの最新3モデルの走りを味わえる国際試乗会がハノーファ郊外にあるプライベートサーキットで開催された。ドイツ有数のテクニカルコースで、どんな走りを見せたのか?早速、サーキットからその走りの第一報をお届けしよう。

8月


ENGINE [2017/8]
4.4LV8ツインターボでオーバー600psの怪物、B7ビターボに試乗。
アルピナの流儀に乗る。アルピナが手掛けた7シリーズに試乗する機会を得た。ロング・ボディで車両重量は優に2t超え。それでも、乗れば、紛れもなくアルピナだった。

Motor Magazine [2017/8]
BMW アルピナ B3 S ビターボ 海外試乗
胸がすくような迫力。上品な美しさが同居する。洗練された上品な走り味と440psの大パワーが魅力。

CAR GRAPHIC[2017/8]
BMW M760Li xDrive
Alpina B7 Bi-Turbo
どこかにいる貴方のために

比較テストとしてこの2台を取り上げたものの、果たして本当にこんなクルマを真面目に比較検討する人がいるのかどうか、いまだに半信半疑でもある。ただ、まったく同じボディとシャシーでも、料理の仕方次第ではかくもオリジナリティのある味付けになるものだとしたら改めて実感したいのは事実。もし真剣にこの2台のどちらにするかで悩んでいる方がいるとしたら、少しでも参考になれば幸いなのですが……。

BMW COMPLETE [2017/8]
ALPINA B5 BiTURBO LIMOUSINE/TOURING
最先端技術を備えた優雅なる野獣現る!

BMWの世代交代に準じて独自の世界観を構築してきたアルピナから、新世代のエクスクルーシブモデルが登場。スポーツカー開発にも使われるテクニカルコースでのテストドライブは、これから現れるM5とは異なる次元の魅力を存分に発揮したのだろうか?

BMW COMPLETE [2017/8]
B3S BiTURBO
B4S BiTURBO
さらなる刺激を求めてハイスペック版の進化に迫る

今回メディア向けに用意されたサーキット試乗会には、アルピナのニューモデルが勢揃い。間もなく日本導入が予定されている、人気の高いミドルクラス進化版も存分に味わえたので、ここにその詳細を報告しよう。

BMW COMPLETE [2017/8]
ALPINA B3S BiTURBO LIMOUSINE
公道試乗イチバンのり!

アルピナ流の高性能車サルーンの真髄とは? 3シリーズのLCIにともない開発されていた、アルピナB3Sビターボ完成の報がもたらされた。早速バイエルンのブッフローエへと飛んだ木村氏が、公道試乗へと連れ出したのだが、そこで味わい深い走りの真髄にも気づいたようだ。

7月


LE VOLANT [2017/7]
ALPINA B6 BITURBO
この強烈な過給ゆえのワープ感には麻薬のような中毒性がある。

5月


Motor Magazine [2017/5]
BMW アルピナ B5 ビターボ雪上体験試乗
新型B5ビターボは機敏でコントローラブルな4WDモデル ジュネーブ国際モーターショーで公開された新型B5ターボ。その発表直前にプロトタイプを雪上で試乗することができた。従来モデルのFRから4WDへと変化を遂げ、さらに、後輪操舵システムも手に入れて圧倒的な走行性能を発揮した。

3月


CAR GRAPHIC[2017/3]
BMW ALPINA B7 BITURBO
カシミヤの彼 BMWをベースに、高性能かつラグジュアリーなコンプリートカーを、ごく限られた数だけ作り出す小さな自動車会社メーカー、アルピナ。そのクラフトマンシップは揺らぐことなく、年産1600台が限度という生産規模を大きくはしない。半世紀を超えた同社が新たに送り出したのは、新型7シリーズをベースとするモデルである。

1月


GENROQ [2017/1]
BMW ALPINA B7 BITURBO
"最高峰のサルーン”といえば数多のブランドが思い浮かぶだろうが、エレガントさとスポーティを併せ持つという条件ならアルピナが最右翼だ。そのフラッグシップであるB7ビターボ……まさしく最高峰の1台に迫る。

LE VOLANT [2017/1]
BMW ALPINA B7 BITURBO LIMOSINE LONG
凄まじい動力性能と比類なき快適性 超速ラグジュアリーサルーン、いよいよ日本の路上に現る。 新世代BMWの旗手を担う7シリーズ・ロングをベースにして、独自の手腕でエレガンスとパフォーマンスを際立たせたサルーンがいよいよ日本の路上に降り立った。過激なスペックは開放不可ながら、内に秘めたポテンシャルとシャシー制御の味付けを堪能してみよう。