MEDIA CLIPS 2016年

取材リポート掲載

10月


LE VOLANT [2016/10]
最高速度330km/h巡航が可能に
究極の旗艦リムジン、いよいよ発進!

半世紀にもおよぶBMWとのパートナーシップに基づき、ラグジュリーかつスポーティなモデルを輩出してきたアルピナが、いよいよ最新世代のフラッグシップ・サルーンを送り出した。日本上陸直前ながら、ドイツ本国からの第一報をお届けしよう。

Motor Magazine [2016/10]
B7 Biturbo LWB Allrad
まさに別格の快速ぶりと快適性を実現

もうまもなく、という日本デビューにも期待が高まるアルピナのトップモデル、新型B7ビターボ。そのハイパフォーマンスぶりを実際に体感すべくブッフローエにある本社へ飛び、ハンドルを握った。

9月


CAR GRAPHIC[2016/9]
高性能を静かに語る
アルピナ社マーケティング担当
ジョナサン・ガンザー氏インタビュー

元はプロダクト・マネージャーだったというガンザーさん。マーケティング担当になり日本市場を見て、驚いたことがあるという。「それはディーゼルの販売比率です。世界全体では販売台数の約35%、ところが日本は40%もある。従来日本はディーゼル市場としては存在していなかった。それが4割まで増えたのですから、まったく想像しなかったことで驚いています」

Motor Magazine [2016/9]
”新しいB7の反響は非常に大きいです”
アルピナ社 マーケティング担当
ジョナサン・ガンザー氏 インタビュー

BMW AGが販売を伸ばすと共に、順調に成長しているのがアルピナ社である。両社の関係はいっそう深まった感があり、そのことで商品はよりよくなっている。

8月


BMW COMPLETE HP [2016/8]
強靭さとエレガンスの頂点
アルピナ史上最強のリムジン現る!

創業から半世紀を超え、BMWとのパートナーシップをますます強固にすることで、世界中の高性能サルーン市場において存在感を増しているアルピナ。そのフラッグシップ・サルーンがいよいよ公道を走り出すことに。日本上陸は間もなくとのことだが、本誌ではいち早くその全貌に迫るべく本拠地ブッフローエへと飛んでテストドライブに挑んだのだ。

BMW COMPLETE HP [2016/8]
ストレート6過給エンジン
ガソリンとディーゼルでは振る舞いの違いはどこに?

同じ4シリーズのクーペボディで同じく3リットル直列6気筒エンジンにターボチャージャーをという共通点を持つD4ビターボと440iクーペ。油種だけが違う異母兄弟、燃費性能も含めて徹底比較してみた。

BMW COMPLETE HP [2016/8]
スペシャルマシンの速さと走りの質を見極める。
5シリーズをベースに、速さを極めた2台のスペシャルマシン。アルピナの0→100km/h加速は4.2秒で、対するM5は4.4秒といずれも俊足。しかしながら、走りの質感は大きく異なるものだった・・・・・・。

BMW COMPLETE HP [2016/8]
同じDNAの双生児はアルピナとMの調律で異なるベクトルに!
いずれも6シリーズ、グランクーペを圧倒的なまでにハイパフォーマンスに仕立て上げたスーパーサルーンである。しかし、そのプロセスやゴールが異なれば、かくもクルマのキャラクターには差が生じる。早速、走行性能も含め比較してみたい。

BMW COMPLETE HP [2016/8]
新しいB7は従来以上にスポーティで我々にとっては文字通りの最高峰です
B7ビターボの本格上陸を機に、アルピナ社からプロダクト・マネージャーのジョナサン・ガンザー氏が来日した。ベースとなる7シリーズは、さまざまなハイテクでも話題を呼んだが、新生B7ビターボはアルピナにとってもチャレンジングな1台だったという。

BMW COMPLETE HP [2016/8]
両雄並び立つ!Mとアルピナによる走りのレシピ
エクスクルーシブなBMWの双璧とされるMとアルピナ。しかし両者はライバルのように見えて実は相互を補完する関係でもある。例えば、今回ご紹介するミドルSUVカテゴリーに属する2台は、まさにその好例と言えるかもしれない。

BMWER[2016/8]
アルピナの真骨頂
新型7シリーズの登場に伴い、アルピナB7ビターボも新型にスイッチした。608psまでパワーアップしたエンジンと最上級のインテリアで設えられたB7ビターボは、アルピナらしく、ラグジュアリーで快適、スポーティーで官能的な走りを備えていた。

BMWER[2016/8]
ガンザーさん、B7ビターボのすごいところはどこですか?
アルピナは極めて明快な思想を持ったメーカーである。ロールスロイスのような乗り味と、そしてスポーツカーのような走り。この一見すると相反している命題を、高次元で融合させているのが、B7ビターボなのである。

MotorFan[2016/8]
BMW ALPINA D4 BITURBO COUPE
アルピナの狙い。

孤高の存在と言われる、BMWアルピナにもディーゼルは用意されている。いや、むしろアルピナこそディーゼルが相応しい。その理由を繙こう。

carview! [2016/8]
アルピナの新型B7ビターボに試乗。フラッグシップでふれた真骨頂
バイエルン州ブッフローエに本社を構えるアルピナは、BMW各モデルをベースにしたラグジュアリーで個性的なオリジナル・モデルを生産する事で知られる小さな自動車メーカーである。その生産規模は年間1700台程度だが、その極めて上質な走りは、世界中で高い評価を得ている。今回は、そんな彼らの最新作であるニューB7ビターボLWBアルラート(AWD)の出来映えを確認すべく、彼の地へ向かった。詳細はこちら

7月


webCG [2016/7]
第356回:技術は変われど「らしさ」は不変 新型「アルピナB7ビターボ」のここに注目
アルピナの新しいフラッグシップモデル「B7ビターボ リムジン ロング」。608psを誇るスーパーサルーンの見どころを、独アルピナ社でマーケティングを担当するジョナサン・ガンザー氏に聞いた。詳細はこちら

6月


2016-2017年 国産&輸入SUVのすべて [2016/6]
独自のチューンが生み出す高次元のディーゼルパワー
BMWとは名乗りながら、実は素材あるいは部品として活用するだけで、独自の価値観に基づき、白紙から精緻につくり直した、まったくの別のコンプリートカーというのがアルピナの立場。高級SUVの増殖に伴って、いよいよ新分野に踏み出した第一作がBMWアルピナXD3だ。

5月


Perfect Boat[2016/5]
RACING MEISTER
BMWのスペシャル・モデルとして知られる「ALPINA」。レーシング・チューナーとして生まれ、自動車メーカーとなった今も、その熱い血潮は脈々と流れ続けている。”控え目”なスタイリングのなかに秘めた、スーパー・スポーツカー並のハイパフォーマンス。マイスターの手による完全な調和。BMWを超えたALPINAのパッションが、此処にある。

4月


ENGINE [2016/4]
アルピナ初のSUV、日本限定180台のXD3
あのアルピナがついにSUVを手掛けたことに、誰もが驚いた。そして、国産チューンド・カーとは別次元の上品な装いに、SUVであってもしなやかな乗り心地は健在で、ハンドリングも上質感が味わえることに、また驚いた。

3月


2016年 最新プレミアムセダン/ワゴンのすべて [2016/3]
BMW ALPINA D5 TURBO LIMOUSINE
アルピナ専用ディーゼルは効率と官能性能で他を圧倒

芸術的なパワーフィール。ピタッと路面を捉えるアシ。アクセルを踏み込めば、まるでガソリンエンジンのようなエクゾーストノート。5000rpmまで力強く回るエンジンはとてもディーゼルとは思えない

2016年 最新プレミアムセダン/ワゴンのすべて [2016/3]
BMW ALPINA B3 BITURBO LIMOUSINE/TOURING
圧巻の高性能を見事に調律
知的で刺激的な独特の世界

3シリーズがベースの伝統工芸モンスター。リニアだがスムーズな動き。超シルキーな官能エンジン

2月


LE VOLANT [2016/2]
ドライバーを非日常へと導く高性能ミドルサルーンたち絶対的エース対決の最前線。
半世紀に渡るBMWとのパートナーシップに基づき、Mモデルとは異なる独自の高性能化が図られるアルピナ。スタンダードな4シリーズの3L直6ツインターボをベースに独自のノウハウを投入した給排気システムとエンジン制御を採用することで卓越したパフォーマンスを実現

1月


ROSSO [2016/1]
ROSSO special interview
アルピナ アンドレアス・ボーフェンジーペン
日本のカスタマーに届けたいものとは

「むしろ、日本の皆さんから頂いている情熱を私たちはクルマに反映させて、それを届けたいと思っています」

GENROQ [2016/1]
アルピナの製品は日本の影響を受けている
2015年はアルピナにとって、創立50周年のアニバーサリーイヤーだった。アルピナにとって日本は、1979年にセールスを開始したきわめて重要な輸出企業。日本はアメリカとほぼ同じサイズの市場であり、アルピナの製品は日本のカスタマーの期待に応える努力をしている。

ENGINE [2016/1]
CEO、アンドレアス・ボーフェンジーペン氏に訊く。
アルピナは変わらない。

エンスージアストやコニサー向けに極めて高性能で上質な、特別なBMWを作っていく方針は、今後も一切変わることがない。そして、一般公道での使用に焦点を合わせてバランスのとるクルマ造りの基本も不変だとCEO、アンドレアス・ボーフェンジーペン氏は断言する。

BMW COMPLETE [2016/1]
続々と導入されるALPINAフルラインアップを全網羅
本誌では、BMWアルピナ全9車種を徹底解説。この1冊でアルピナのすべてがわかる。その中でもD3ビターボは、日本のディーゼル仕様の3シリーズにはない3L直列6気筒ツインターボを組み合わせていることで注目度の高いモデルとして取り上げられている。

BMW COMPLETE [2016/1]
アルピナが手掛けたスポーツ・ディーゼル
圧倒的な吹けのよさと燃費性能を誇るアルピナが手掛けたスポーツ・ディーゼル。シーケンシャル・ツインターボを装着して、全域に渡って充実したトルクを放つ。その走りは十二分にスポーティかつ燃費も秀逸だ。