MEDIA CLIPS 2015年

取材リポート掲載

12月


LE VOLANT [2015/12]
獰猛さを秘めた究極のエレガンス
半世紀にも渡るBMWとの密接な関係を基礎にして、Mとは異なる独自の高級路線を歩み続けるアルピナからエレガントな装いと最新にして最強な心臓部を併せ持つ、フラッグシップにも匹敵する上級4ドアクーペが上陸。ここではその国内仕様モデルを公道で味わってみることに。

11月


TOKYO MOTOR SHOW 2015 [2015/11]
50台限定のB6 BITURBO Cabrio Edition 50
東京で世界初公開となる「B6 BITURBO Cabrio Edition 50」を発表。こちらは全世界で50台のみ限定生産されるモデルで、4.4LのV8ツインターボエンジンはアルピナ史上最強となる最高出力600ps/最大トルク800Nmを発生し、最高速度は327km/hに達する。

BMWER [2015/11]
20台のプレミアが飾ったTMS2015
盛況の内に幕を閉じた東京モーターショーにおいて、創業50周年を記念して、50台限定モデルがワールドプレミアされた。ディーゼルモデル3種を含むアルピナの主力モデル6車種が展示され、大反響であった。

BMWER [2015/11]
SUVはスポーツディーゼルで乗るアルピナの新たなる価値
欧州で販売されるアルピナの70%がディーゼルだという。いまや日本でも40パーセントをディーゼルが占めるに至っている。そこで、アルピナのディーゼルモデルで、いま最も注目されている1台をフィーチャーした。アルピナ初のSUVでもある、XD3ビターボ・オールラッドの魅力とはいかに。

BMW COMPLETE [2015/11]
ディーゼル2台でプチツーリング!
アルピナのブランドバリューをディーゼルモデルで再検証する。
乗り味とパワーユニットのシルキーなフィールを身上とするアルピナ。そのマイスターがスムーズネスにやや難のあるディーゼル・ターボをいかに料理するのか?D3ビターボとD5ターボで150kmを試乗してみた。

BMW COMPLETE [2015/11]
エレガンスに獰猛さを秘めた強く逞しい究極のサルーン
Mとは異なる高級路線を歩み続け、独自の手法でハイパフォーマンスを追求するアルピナから、エレガントな装いと最強な心臓部を併せ持つ、フラッグシップにも匹敵する最上級クラスの4ドアクーペが上陸。ここではその国内仕様モデルを公道で味わってみることに。

GENROQ [2015/11]
グランクーペの選択肢。
アルピナとM GmbH。共にBMWモデルを通して、独自の世界観を展開するハイブランドである。奇しくも両社が6シリーズ・グランクーペという、同じ素材を用いたモデルをリリースした。異なるフィロソフィが生んだ美しきクーペを試す。

10月


2015-2016年 国産&輸入新型車のすべて [2015/10]
歴代アルピナ最強モデルの降臨
以前からアルピナの丁寧なつくり込みに感銘を受けてきたが、このクルマも期待どおりだ。600ps/81.6kgmの動力性能はまさしく全域で力強く、全開加速時はもとより、軽く踏んだだけでも伸びやかで息の長い加速Gが得られる。ただし、あえて過剰な演出はしない。いかなる時もジェントルで扱いやすい。

BMWER [2015/10]
アルピナ50周年記念イベント
BMW1500のチューニングからスタートしたアルピナ。1968年にはモータースポーツにも進出し、数々のチャンピオンとなる。そしてBMWから認められたアルピナには、BMWから車両品質が与えられるまでになった。そのアルピナが50年の節目を迎え、ブーフローエの本社で盛大なイベントを開催した。

BMWER [2015/10]
豊穣のグランクーペ
世界一美しいクーペセダンと言っていい6シリーズ・グランクーペ。これにアルピナの極上のサスペンションとチューニングを施したエンジンが搭載された。駆動方式はオールラッド(4WD)。この日本に上陸したばかりのアルピナB6グランクーペ・オールラッドに緊急試乗。

LE VOLANT [2015/10]
B6 BITURBO GRANCOUPE ALLRAD 海外試乗
独自の道を進むアルピナの魅力が凝縮
4ドアクーペのエレガンスに4WDのスタビリティがプラス
きわめて高い完成度。これぞアルピナの真骨頂。

LE VOLANT [2015/10]
BMW ALPINA 全モデル試乗ダイジェスト
よりエクスクルーシブなBMWを求めるアナタに
BMWをベースにチューニングを施し、パフォーマンスを向上させたモデルを投入している自動車メーカーのアルピナは、Mほどハードではない上質な乗り味が美点。控えめなエアロパーツをまとった外観に、ウッドパネルがあしらわれた室内など、独自の世界観を提供しているのも特徴であり、日本国内でも人気を博している。

9月


2015-2016年 国産&輸入SUVのすべて [2015/9]
無比の痛快な走りと優雅な乗り心地
2013年のジュネーヴ・モーターショーに登場したXD3ビターボ(4WD)が、14年11月から日本でも販売された。アルピナにとって初のSUVだ。重量のあるエンジンを搭載しながらも52対48の優れた重量配分を実現。FRベースの特性を活かした高バランスかつスポーティな走りが身上だ。

LE VOLANT [2015/9]
ALPINA 50th ANNIVERSARY
理性と情熱のクラフトマンシップ、BMWスペシャリストの半世紀を祝う。
スパルタンとエレガンスを演じ分ける”ブッフローエの魔術師”は、次の50年にどんなマジックを見せてくれるのか。

LE VOLANT [2015/9]
求めるのは刺激か?エレガンスか?
高性能ミドルクーペ究極の選択。

BMWという同じ器の中で、それぞれの哲学に沿い独自の進化を遂げてきた「M」と「アルピナ」。
その高性能ぶりは推して知るべしではあるが、もはや一般公道では測れないレベルに達しているはずだ。ならば、両雄をレーシングドライバーに委ねてクローズドコースに解き放ち、その真価を見極めてみよう!

LE VOLANT [2015/9]
いま選ぶべきディーゼルBMWはどれだ?
「いま、BMWを選ぶならディーゼルに限る・・・。」
そんなことを言える日が来るとは、ほんの数年前には思いもしなかった。
しかしいま、ディーゼルがマーケットで強い存在感を示しているのは事実。そんな新世代ディーゼルの代表格を3台集めて比較検討する。

CAR GRAPHIC [2015/9]
アルプスの水はいつも清らか
創業50周年を祝う本拠地で記念モデルに乗る

50周年記念モデルとして50台だけ生産されるB6ビターボ・エディション50。アルピナ史上最強の600ps/800Nmを叩き出す4.4LV8ツインターボを積む。クーペとカブリオが選べる。現在予約受付中。

8月


BMW COMPLETE [2015/8]
ALPINA 50th 創業から半世紀を迎えたBMWスペシャリストの現在進行形。
エクスクルーシブなBMWを作らせたら右に出る者はいないスペシャリスト、アルピナが今年、創業から50周年を迎えた。6月下旬、そのアニバーサリーイベントに招かれ、はじめてホームタウンであるブッフローエを訪れたのだが、そこはもう一面ブルー&グリーン。まさにアルピナそのものの目映い世界に包まれていた。

BMW COMPLETE [2015/8]
究極のエレガンスと高い走破性を併せ持つ
創業から半世紀を迎えたアルピナが、同社ならではの上質な仕立てに加え、協力なパワートレインにフルタイム4WDという武器を与えたかつてない高レベルのエクスクルーシブモデルを世に送り出した。ここでは、国内導入を待たずにブッフローエ本社から連れ出して、アルピナ最新鋭モデルの完成度を検証してみた。

7月


JAIA [2015/7]
「JAIA設立50周年特別シリーズ企画~TOPが語る、輸入車の魅力~」
1965年、ドイツバイエルン州でアルピナ社は設立。奇しくもJAIAと同じく50周年を迎えている。BMW公認のチューナーとして始まった会社はレース活動を経て、完成車を手がける自動車メーカーへと変貌を遂げていく。年間の生産台数は手作業の割合が多く約1,700台ととても希少である。約35年前、まだほとんどの日本人が知らないアルピナを日本に紹介し、普及に尽力してきたローレケ氏に、あらためてアルピナについて話を伺う。詳細はこちら

webCG [2015/7]
クラシックホテルに行きたくなる アルピナXD3ビターボ(4WD/8AT)
アルピナ初のSUV「XD3ビターボ」に試乗。700Nmを誇るツインターボディーゼルユニットはスポーツカーを蹴散らすほどに強力で、しかもスムーズだ。アルピナと聞いて期待する感触は、このスーパーSUVにもしっかり継承されていた。詳細はこちら

BMW COMPLETE [2015/7]
アルピナ初のXモデル
超級クリーンディーゼル搭載で世界最高レベルのSAVが実現

ここ日本市場でも数多くのファンを魅了してきたアルピナから、またしてもクリーン・ディーゼルが登場。しかも今回は、同ブランド初挑戦となる超ハイパフォーマンスなSAVなのだ。ここでは、その限定導入180台の第1号車を公道走行に連れ出して、第一印象をチェックしてみた。

LE VOLANT [2015/7]
BMWをさらに磨きあげるアルピナ・マジック。
「神は細部に宿る」とは、とある建築家の言葉だが、車の世界においても作り手の熱い魂が込められた珠玉のモデルが存在する。ここではその価値を決定付けているクオリティとマテリアルに着目し、どこにどれほど手間とお金を費やしているのか、本当の高級とは何なのかを解説、知っているようで知らない「本物」の世界をお伝えする。

6月


ENGINE [2015/6]
アルピナ初のSUV、XD3ビターボに乗る。
アルピナ濃度はちょっと薄め。

SUV全盛の昨今、アルピナもこれを無視することはできなくなったということか。ディーゼル・エンジンに4WDシステムを搭載する、アルピナ初のSUVが上陸した。

GENROQ [2015/6]
アルピナ初のSUV。
品質と性能を極限まで追求する。
確固たる哲学で今日の地位を築いてきたアルピナが、初のSUVモデル、XD3ビターボを生んだ。世界最速のディーゼルSUVを熊倉重春が試す。

LE VOLANT [2015/6]
世界トップレベルを謳う高性能ディーゼルSUVが登場!
高いパフォーマンスと洗練度でプレミアム市場に君臨し、ここ日本でも数多くのファンを魅了してきたアルピナから、またしても高性能クリーンディーゼルモデルがリリース。しかも今回は、同ブランドが初挑戦したミドルSUVなのだ。ここでは注目の上陸第1号車を公道でチェックしてみよう!

Motor Magazine [2015/6]
スーパーSUVディーゼル
アルピナ初のSUVモデルがついに日本にやってきた。日本仕様として生産されるのはわずか180台、右ハンドルで今年夏頃から導入が開始されるという。今回はテストカーとして先行上陸したモデルを試した。

4月


EDGE [2015/4]
もう”遅い”なんて言わせない!アルピナ史上最速のディーゼル
ガソリン勢に対するはアルピナ製スーパー・スポーツ・ディーゼル。これはもしかすると、ガソリン勢に対しての、決定的な逆襲の先鋒となるのかもしれない。

3月


Motor Magazine [2015/3]
新たなる気持ち良さ
ただ「速さ」だけを追い求めるのではなく、それをいかに快適で、そして上質に表現できるのか。流麗なスタイリングと豊饒な最新ディーゼルエンジンを備えたこのモデルは、その理想的な姿のひとつである。

BMWER [2015/3]
最強のディーゼルモデル 降臨 BMW ALPINA D4 BITURBO COUPE
日本へは未導入であるBMW 4シリーズのディーゼルモデル。そんななかアルピナの手により洗練度が高められた「D4 Bi-Turbo」がデビューした。BMWのスポーティーなディーゼルモデルは、どのような進化を遂げたのか?山崎元裕氏がリポートする。

ENGINE [2015/3]
アルピナの6気筒ディーゼル搭載クーペ、D4ビターボに乗る。
素晴らしい快速クルーザー。

昨年、上陸したD3シリーズに続いて、クーペ・ボディのD4ビターボが上陸した。350psを発揮する直6ディーゼルの実力は、凄かった。

GENROQ [2015/3]
アルピナディーゼルの矜持。
ヨーロッパはもちろん日本国内でも復権著しいディーゼルエンジン。その根底にはガソリンエンジンに勝るとも劣らぬ多くのメリット、すなわち滑らかな回転フィールや振動の抑制、強力なトルクの実現がある。新世代スポーツディーゼルを体現したアルピナの最新モデルを試す。

LE VOLANT [2015/3]
超絶トルクがもたらす異次元の走り
BMWとの強固なパートナーシップを元に、上質で高性能なモデルを輩出するアルピナから、またしてもクリーンディーゼルが上陸。しかも、国内BMWラインナップには存在しない最強トルクを誇る直6ツインターボ搭載のクーペという、キレ味鋭い変化球なのだ!

1月


GOLD [2015/1]
藍より青いBMWアルピナで、紅葉を愛でに
ドイツのプレミアムカー、BMWをさらに磨き上げたクルマ、BMWアルピナ。欧州流の環境エンジン、ディーゼルを積んだD3 ビターボ リムジンで、赤城山へ向かう。