MEDIA CLIPS 2014年

取材リポート掲載

10月


LE VOLANT [2014/10]
確かな技術でBMWのポテンシャルをさらにレベルアップ!
創業は’61年で、BMWを独自にチューニング下高性能車を開発。そんなアルピナは、’83年には自動車メーカーとしての認可を受けるに至った。そのプロダクトはBMWをベースとするが、同じ高性能バージョンといってもMモデルとは異なる世界を創出する。オリジナルチューンが施されたモデルたちは、パワフルなエンジンとアルピナ独自のエレガンスにより、日本でもファンは多い。

9月


webCG [2014/9]
怒涛のトルクはクセになる アルピナD3ビターボ(FR/8AT)
圧倒的な速さと、傑出した快適さ。そしてそれらの調和の妙こそが、アルピナのアルピナたるゆえんだ。71.4kgm(700Nm)の最大トルクを誇るスーパーディーゼル「D3ビターボ」の走りやいかに?高速道路とワインディングロードでその実力を試した。
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Motor Magazine [2014/9]
緻密で圧倒的なパワーをオープンで爽快に楽しむ
3月のジュネーブオートサロンでお披露目されたアルピナのニューカマーにさっそく乗れた。その完成度の高さは、アルピナマジックとでも呼びたいほどで、大いなる魅力に満ちていた。

AUTO CAR [2014/9]
Mとアルピナ、それぞれの世界観
速さと世界観

ともにレース屋という同じ出自を持ちながら、それぞれが類まれなる存在感を発揮し続けているMとアルピナ。いずれもBMW車をベースにしてはいるものの、独自のアプローチで仕立て上げる故、最終目的は異なる。両社のクルマ作りに対する哲学は、それぞれがファンの心を掴んで離さない確固たるものとなっている。

AUTO CAR [2014/9]
走りの所作でわかる仕立て方
根本的な違い
かたや560ps、こなた280ps。D5ターボの最高出力はM5の半分しかない。もちろん比べるのは加速性能ではなく、それぞれが仕立てるシャシーの違いである。乗り比べてみるとM5にはあってD5ターボには無いもの、そしてその反対もある。アルピナに根強いファンが存在する理由は、ここで明らかになる。

AUTO CAR [2014/9]
太いトルクはどう生かされている?
理屈を現実に

世界で年間約1000台を販売するアルピナ。そのうち日本市場が20~25%を占めている。そんな根強い人気を誇る日本のカスタマーが手に入れるアルピナの役6割が”3”系だという。人気の一端を担う2基のターボを載せた直6ディーゼルと8段A/Tの組み合わせは果たして、どんな走りの世界を見せてくれるのだろうか。

BMW COMPLETE [2014/9]
オリジナルのBMWに先行して日本デビューしたディーゼルモデルの先駆者。
低回転域からの強力なトルクに加え、スポーティなドライバビリティも魅力のスポーツディーゼル。

BMW COMPLETE [2014/9]
ハイパフォーマンスかつコンフォータブル。
アルピナの真価がみっちり詰め込まれた3シリーズ。

プレミアムブランドたるBMWがリリースした高品質な素材を、独自のレシピでより上質かつ高性能に仕立てたアルピナ・モデル。今回は、E9X型アルピナB3をメインにその魅力について再検証しよう。

BMW COMPLETE [2014/9]
爽快にしてスタイリッシュ
アルピナ流儀で嗜むオープンエアの愉悦

BMWから主要機関の供給を受け、独自のレシピでラグジュアリーな高性能スペシャルカーを輩出するアルピナから、オープンエアを贅沢に楽しめるカブリオが登場。本拠地ブッフローエからその試乗インプレッションを報告しよう。

8月


CAR GRAPHIC [2014/8]
ミニマムな代償、マキシマムな悦び
上品で控えめな佇まいとそれに見合った快適性を確保しながら、ひとたび牙を剥けばリアルスポーツを脅かす実力を誇る。とどのつまりアルピナの魅力とはそういうものだ。何もまなじり決さずとも、涼しい顔をしたまま目眩がするほどの高性能を味わえる。たとえノーズに収まるのがディーゼルエンジンであってもそれは不変。その事実を最新のD3ビターボに乗って思い知らされた。

LE VOLANT [2014/8]
時には雰囲気を、時には走りを楽しむ
街乗りからロングツーリング、そして週末にはワインディング。また時にはサーキットや、大切な人とのデートも……。「グランツーリスモ系」として括られるスポーツカーには、1台で何役もこなすマルチな才能が求められる。

6月


BMW COMPLETE [2014/6]
非凡なるパワーと極太トルク
史上最強のクリーンディーゼル出来!!

現在クリーンディーゼルが大ブレイク中の本家BMWに先駆けて、ディーゼル仕様の国内導入にチャレンジしたアルピナから、フルモデルチェンジを果たしたD3ビターボが再登場。しかもそのパフォーマンスの進化ぶりは、まさに桁違いといっていい。

5月


認定中古車.com [名車の魅力シリーズ]
認定中古車.comが贈る輸入車の魅力シリーズ第六弾
動画にてアルピナ・ブランド紹介が収録されています。
BMW ALPINAの歴史から生産過程、そして魅力をお楽しみいただけます。
YouTube Video

ENGINE [2014/5]
6気筒ディーゼル搭載の新型BMWアルピナD3ビターボに乗る。
究極のスポーツ・ディーゼル!

昨年のフランクフルトでデビューしたアルピナの新型D3。なによりも興味深いのは、新しい6気筒ディーゼルの感触だ。その走りをようやく日本で確かめることができた。

Motor Magazine [2014/5]
際限ないほどに思える力強さ
市街地、高速道路、ワインディングロードと走りながら、その脳裏には郷ひろみの歌声が浮かんでいた。曲は、女性の様々な側面を描いた「How many いい顔」。深い味わいを備えた驚異の最新ディーゼルモデルである。

LE VOLANT [2014/5]
パフォーマンスも燃費も想像以上ならではの上質な味わいも◎です。
BMWとの強固なパートナーシップを礎に、数々の魅力的なモデルを輩出するアルピナ。そのクリーンディーゼルの先駆モデルが、最新世代に移行してふたたび日本上陸を果たす。ここでは、そのパフォーマンスとエコ性能の進化レベルを公道試乗でチェックしてみよう。

4月


ENGINE [2014/4]
アルピナの面目躍如。
手ごろなサイズの3シリーズ・ボディに並外れた高性能を誇る強心臓。B3ビターボは日本の道でも持て余すことのない超高性能スポーツ・セダンだ。そこには、アルピナの変わらぬ魔術があったと、評者は言う。

3月


BMW COMPLETE [2014/3]
アルピナ最新のクーペがトーキョーでワールドプレミア
BMWとの強固なパートナーシップのもと、半世紀以上に渡ってハイパフォーマンスカーを生み出し続けてきたアルピナから最新世代のスポーツ・クーペが誕生。公道試乗は今後におあずけだが、発表されたビジュアルとスペックからそのキャラクターを分析してみよう。

1月


BMWER [2014/1]
TOKYO MOTOR SHOW ALPINA PRESS Conference
規模が縮小してドメスティック・モーターショーと揶揄される東京モーターショーであるが、われらがアルピナは、日本のカスタマーに向けてワールドプレミアを行い、6台もの展示車両を用意してくれた。

The Car 2014 [2014/1]
スポーツカーで活きるクリーンディーゼル
BMWアルピナの2013年の日本販売台数は過去最高水準に達し、この好調を支える要因のひとつがクリーンディーゼル。アルピナ正規輸入販社のニコル・グループは、2010年にクリーンディーゼル車をいち早く導入し、現在は「D5ターボ」と、先ごろの東京モーターショー(TMS)で日本初公開した新型「D3ビターボ」をラインアップしている。

アルピナといえば、鮮やかなサイドストライプや20本スポークのホイールが特徴的な、気品に満ちたスポーツモデル。そのアルピナ車で、クリーンディーゼルはどのように活かされているのか。支持を集めるアルピナ・クリーンディーゼルモデルの能力を確かめた。