選ばれし者たちへ

森山 明英

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家族みんなが日常的に乗れる パワフルなエンジンを搭載した4ドアリムジン

  

別次元のスピードを知った、衝撃的な出合い。

初めてALPINAに出合った時のことは、今でもはっきり覚えています。16年前、当時はBMWを乗り継いでいたのですが、東北自動車道を走っていたら似たような車に気持ちよく抜かれたのです。スピードが別次元だったので、こんなに速い車があるのかと思いましたね。ちょうど次のパーキングエリアで見かけたので、オーナーに話しかけてみたら、その車はALPINA B7でした。それからというもの、“いつかはALPINA”という気持ちが私の中に宿りました。

チューンアップの必要がない、完成された車。

BMWに乗っている時は、エンジン・サスペンション・コンピュータのロムなど様々なチューニングを行っていました。でも、なかなか思った通りの車にはならないし、決して満足することはありませんでした。そんな時、ALPINAに試乗する機会があったのですが、まったくチューニングする必要がないことに驚きました。まさに、ずっと追い求めてきた理想の車だったのです。そう、ALPINAは完成形なので改造する必要がないのです。

生活スタイルに合わせて乗り継いでいける。

1997年にB10を購入してからというもの、約10年間ずっとALPINAを乗り継いでいます。今回、車を買い換えるに当たって“4ドアセダン”で“パワーのあるエンジン”が条件でしたが、そうなるとやはりALPINA B5になる。下の息子がまだ小さいので、リヤにチャイルドシートをつけるなら4ドアの方が楽ですからね。また、今回は妻の希望もあって初めて右ハンドルにしました。縦列駐車の際にはパーキングセンサーが役に立ちますし、女性でも運転しやすい。こうして、生活スタイルに合わせて乗り継いでいけるのも魅力です。

エンジンパワーや高性能を主張しない、控えめでスタイリッシュな外観。

私は年間2万~2万5000km走行するのですが、ストレスのある車には乗りたくありません。その点、ALPINAはエンジンが無理なく回りますし、運転していると一体感が味わえる、私にとって理想の車です。趣味のゴルフや箱根の温泉でも、行き帰りのドライブを楽しむことで仕事の気分転換をしています。また、家族で乗る車だから、エアロパーツなどで派手に主張するのではなく、控えめながらスタイリッシュに乗ることができるのも良い点ですね。

  

Profile

東京医科歯科大学付属病院退職後、医療法人師岡歯科医院に勤務。その間、1987年から1989年まで東京医科歯科大学付属病院歯科歯周病学講座に在籍する。2002年、森山歯科(現医療法人社団 信英会 森山歯科)を開業し、現在に至る。日本歯科補綴学会および日本口腔インプラント学会に所属。

医療法人社団 信英会 森山歯科
〒168-0082 東京都杉並区久我山5-8-20 ポスタンドB1 TEL:03-3334-0404
(京王井の頭線・久我山駅から徒歩1分)

www.moriyama-dental.com 

Car Data

BMW ALPINA B5 S Limousine (2008) Body Color: White

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